ユースホステルになった「美荷樓」に行ってみた(客室)|YHA美荷樓青年旅舍

2013年11月13日

さて、前回の記事に引き続いて、今度は「美荷樓」のユースホステル客室を見て回ることに。

前回の記事:ユースホステルになった「美荷樓」に行ってみた(生活館)|YHA美荷樓青年旅舍【詳しいアクセス情報も】

実はこの日は10月25日の美荷樓開放日でした。見学用に客室が解放されており、案内役のスタッフがアチコチに配置されていました。さてさて、綺麗になった客室の様子はどんなかんじでしょうか?


まずは敷地内に入って、左手のフロントへ進みます。

スッキリしたフロント&ロビースペース。

こちらがフロントです。

フロント前には、可愛らしいソファが並ぶこじんまりとしたロビースペースが。

フロントを通過し、エレベーターで客室が解放されている三階へ。

客室を色々見ていきましょう

3階の通路からの眺めはこんな感じ。

客室のドアはこんな感じ。

ダブルルーム DOUBLE ROOM(1泊1部屋 会員680HKD/非会員780HKD)

お部屋の広さ: 25 m² / 269 ft²
ベッド: キングサイズベッド(1.8 m X 2 m) 1台
設備: エアコン、プライベートバスルーム、ウォークインワードローブ
テレビ、IP電話、ラジオ時計、ドライヤー、電気湯沸かし器&マグカップ
ブロードバンドコネクト or Wi-Fi
羽根布団、バスタオル&ハンドタオル

まずはダブルルームに入ってみました。

さすがリノベーションしたてとあり、なかなか綺麗ですね!香港のホテルの中では、価格の割に有難い広さだと思います。

ベット脇のウォークインワードローブのスペースには、金庫もありますね。姿見もうれしい。

テレビやメイクスペースも◎

シャワーとトイレスペースの様子。

お部屋全体、余計な派手さが無く、心地よいシンプルさがいいですね。気持ちよく宿泊できそうです。

客室からの眺めはこんな感じ。まあ、こんなもんかな。

ツインルーム TWIN ROOM(1泊1部屋 会員680HKD/非会員780HKD)

お部屋の広さ: 25 m² / 269 ft²
ベッド: シングルベッド (0.9 m X 2 m) 2台
設備: エアコン、プライベートバスルーム、ウォークインワードローブ
テレビ、IP電話、ラジオ時計、ドライヤー、電気湯沸かし器&マグカップ
ブロードバンドコネクト or Wi-Fi
羽根布団、バスタオル&ハンドタオル

こちらはツインルームの一例。

ベット以外のウォークインワードローブペースやメイク台、シャワールームなどは、ダブルルームと同じ設備でした。

ファミリールーム FAMIRY ROOM(1泊1部屋 会員1,620HKD/非会員1,720HKD)

お部屋の広さ: 38.3 m² / 412 ft²
ベッド: キング(1.8 m X 2 m)1台+シングル(0.9 m X 2 m) 2台 ※要望あればシングル4台に変更可能。
設備: エアコン、プライベートバスルーム、ウォークインワードローブ
テレビ、IP電話、ラジオ時計、ドライヤー、電気湯沸かし器&マグカップ
ブロードバンドコネクト or Wi-Fi
羽根布団、バスタオル&ハンドタオル

ファミリールームはツインの部屋が2つ。

室内にドアが有り、コネクティングルームで繋がっています。



これだけのスペースがあれば、スーツケースも大きく広げられそうです。

ケトルとティーセットが置いてありました。

ドミトリールーム DOMITORY ROOM(1泊1人 会員300HKD/非会員400HKD)

お部屋の広さ: 38.3 m² / 412 ft²
ベッド: キング(1.8 m X 2 m)1台+シングル(0.9 m X 2 m) 2台 ※要望あればシングル4台に変更可能。
設備: エアコン、シェアバスルーム2室、ウォークインワードローブ
テレビ、IP電話、ラジオ時計、ドライヤー、電気湯沸かし器&マグカップ
ブロードバンドコネクト or Wi-Fi
羽根布団、バスタオル&ハンドタオル

ドミトリーは男性用、女性用、混合部屋があり、1部屋8人となっています。

ドミトリールームは入口から廊下が続き、シャワー&トイレが2つずつ設置されています。


他の部屋と同タイプのシャワーとトイレです。


2段ベット4台が2部屋に分かれて設置されています。
こちらは右手のお部屋。


左手のお部屋。

写真では解り難いですが、左右の部屋の間にドアはありません。

ベットの様子。枕元に電源がありますね。

下の段には、ロッカーがありました。
バックパックが丸々入りそうです。

壁にはちょっとしたフックがありました。エアコンも完備です。

緑色のドアはちょっとしたロッカーになっています。ここは鍵がついていないようです。

ロッカー内の様子。ここにも電源が付いています。

綺麗な施設であるのは良いものの、バックパッカーにとってはちょっとお高めの宿と言えそうですね。

会員価格を利用するには?

海外からの旅行者については、到着時に会費を払って入会すれば、会員価格での宿泊が可能になります。
個人会員は、シニア(18歳以上)の年会費130HKD/ジュニア(5~17歳)年会費50HKDです。

http://www.yha.org.hk/eng/channel.php?channel=individual-membership

各フロアをチェック!

こちらは地上階にある多目的室(Function Room)です。ガラス張りで解放感が有りますね。

このほか、公式サイトによると自炊用キッチン(冷蔵庫、電子レンジ、トースター、調理器具)、セルフサービスランドリーもあるそうです。
公式サイトのフロアプランページ:http://www.meihohouse.hk/eng/channel.php?channel=floor-plan